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ルーフィングと屋根の寿命

 ルーフィングの耐用年数、屋根の耐用年数

 瓦葺き替え時には、ルーフィング(防水材)をのことを考えてください。
 お客様の中には(殆どのお客様と言って良いかもしれませんが)屋根の寿命は一番上に施工した仕上げ材、日本瓦、スレート(コロニアル、カラーベスト)、ガルバリウム鋼板、トタンの寿命と等しいと思っている方がいらっしゃいますが、間違いで屋根の寿命、耐用年数はルーフィングで決まると思って良いと思います。 何故なら仕上げ材が剥がれようが、割れようがヒビが発生しようが、雨漏りにならないからです。
 屋根の寿命、耐用年数はどのような定義でしょうか?
 屋根の機能は;
 1:屋根をつまり家を雨、風から守る機能(一番重要で基本的な機能です)
 2:屋根の外観、強いては家の外観、美観、意匠を美しく見せる機能です
  (この機能は、施主様個人の趣味、趣向が強く働くことになります)
 屋根の(屋根材の寿命ではありません)耐用年数、寿命は、1、2の内どちらかがの機能が著しく失われたとき、または失われたとお客様が思ったときが、寿命と思います。 私なりの定義です。
 瓦葺き替えを実施しようかな?と思ったとき、屋根の寿命かな?そろそろ屋根をメンテするときか? と考えます。 1,2のことを考えてそろそろ寿命かな?と思うと思います。

 雨漏りがして屋根の寿命かな?と思ったらそれはルーフィングの寿命

 一般木造住宅の屋根は、下地材(野地板、コンパネ)+ルーフィング(防水材)+仕上げ材の基本的に3層構造になっています。断熱材や防音材料などが施工されている場合もありますが、基本はこの3つの材料でできています。 その材料の内、屋根の基本機能1の雨、風、主に家を柱、梁、家の構造体を腐食から、雨漏りから守るのは、どの屋根材か?
 もちろん一番上の瓦、スレート、ガルバリウム鋼板、トタンなどの仕上げ材も雨風を防いでいますが、雨水の侵入を完全に防止しているのは、実はルーフィング(防水材)なのです。 瓦が割れようが、欠けようが、このルーフィングが無傷なら雨漏りは発生しません。 スレートが大きく反ってそこから雨がガンガン侵入しても、ルーフィングが大丈夫なら雨漏りはしないのです。
 このことは、一般の通説?常識?と大きく違います。 雨風を防いでくれているのは、瓦やスレート、トタンと信じている方が圧倒的です。 しかし、ルーフィング(防水材)は何の為にあるのか? 何故「防水材」と名前があるのものを使うのか? この防水材が仕上げ材から漏れてくる水を完全に防いでくれるのが、ルーフィングであり、防水材なのです。 
 しかし、このルーフィングの存在自体に全く関心がないのも残念ながら事実ではあります。
 目立たないし、仕上げ材に隠れて日常は見えません。でも屋根の寿命を決めているのは、機能1の観点から、ルーフィングであることは間違いのないことです。

 屋根の美観を著しく損ねていれば、一番上の仕上げ材の寿命になります

 屋根の機能の1、2のどちらを心配しているのか?混同するとちょっと対処が間違うことになりるかもしれません。 機能2の美観が失われたらこれも寿命と言えます。 雨漏りは全く大丈夫だけど、スレート材が屋根の半分以上が反ってきて切れな屋根が醜くなってしまった。 スレートの寿命なのか?
 良く聞く話しです。特に2006年にスレート(コロニアル、カラーベスト)に含まれていた、アスベストが全面的に禁止になってから、スレートの耐用年数が短くなった感があります。
 そのスレートという仕上げ材の寿命ですので、交換が良いです。 でも雨漏りが全くしないのであれば外観を気にしないのであれば、交換の必要はありません。

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