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瓦屋根の構造と各部の名称

 瓦屋根の基本構造

 ●瓦屋根の構造から
  瓦屋根の工事費用の前に瓦屋根の構造、部分の名前、価格などをみてみます。
  瓦屋根は下記のような構造、各部から成っていて、棟部分の高さで工事価格が大きく変わります
●屋根本体:屋根の大部分を占め、平部とも言います。 ここの価格を「屋根本体価格」と言います
●棟部分:屋根の頂上部分、この屋根の棟は3段の熨斗瓦とその天辺に冠瓦(半月型)があります
 この棟の積み方を熨斗3段+冠瓦(計4段)と言います。 この積み方で価格が変わります。
●軒先:この屋根は切妻なので、軒先は2方向にあります。 雨樋の上の屋根部分が軒先
●破風板:軒先の直ぐ下にある板を破風板と言います。 ここは再塗装を良くやる箇所です
●けらば: 切妻型の屋根の部分で、軒先のない三角の部分
●壁の取り合い部分: 1階の屋根(下屋の場合もあり)と2階部分との境目

 瓦工事の施工図解:

 屋根の骨組み構造はいろいろな組み方が
ありますが、基本的には垂木が屋根を支えています。 この垂木の上に屋根の下地材を施工。
屋根の工事の開始です。
 屋根のリフォーム時に、この垂木が腐っていたり酷く劣化している場合は、この骨組みから修理が必要な場合があります。
 屋根の下地(コンパネ、野地板)の施工です。
最近は、90cm X 180cmの合板を使います。
厚さは9mm(12mmの合板を張る場合もあります)

防水材・ルーフィングの施工
 防水材(ルーフィン)の施工:
実質的に雨漏りから屋根・家を守っているのは
この防水材(ルーフィング)です。
瓦が、欠けたり、ずれたり、割れたりして瓦から雨水が漏れても、この防水材に異常が無ければ、雨漏りにはなりません。 
防水材(ルーフィング)が全ての雨漏りを防いでいます。 瓦がルーフィングを保護しているとも言えます。
 桟木の施工:(瓦桟;かわらざん)
この桟木に瓦を乗せて従来は乗せ瓦の爪で引っ掛けるだけの工法でした。 阪神淡路の震災以降、桟木に釘を打って瓦を固定する;瓦の耐震工法が一般的になっています。
 ・ ・ ・ 耐震工法(ガイドライン工法)
 瓦の施工です。
瓦は下(軒先から棟へ工事していきます)


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