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古い日本瓦から超軽量瓦瓦葺き替えの費用

左築40年経過の日本瓦、左は施工したばかりの超軽量瓦(瓦II;ガルバリウム瓦)

 モデルを使った瓦調ガルバリウムの施工費用

 施工費用例1:
 日本瓦葺き、総2階建
 建坪:15坪(約50u)
 屋根面積:約55.5u
 日本瓦を撤去して、瓦調ガルバ
 リウム鋼板への葺き替え工事概算
 屋根伏図:
 屋根の面積を計算するたねの図面
 拡大は、ここをクリック

 1:既存の瓦の撤去
   ¥◯◯◯ X 55.5u =
 2:撤去した廃材等の処分費用(産業廃棄物の処理費)
   ¥◯◯◯ X 55.5u =
 3:下地(野地板、コンパネ)の施工(既存の下地材が使用可能の場合はなし)
   ¥◯◯◯ X 55.5u =
 4:防水材(ルーフィング)の施工
   ¥◯◯◯ X 55.5u =
 5:桟木(瓦を固定する角材)の施工
   ¥◯◯◯ X 55.5u =
 6:ガルバリウム瓦・屋根本体の施工
   ¥◯◯◯ X 55.5u =
 7:本体以外の屋根部品(棟部分、けらば、軒先、壁の取り合いなど)施工
   一式 ¥◯◯◯◯ -
 8:工事概算価格  ¥◯◯◯◯

 施工費用例2:
 日本瓦葺き、一部2階建
 建坪:28坪(約92u)
 屋根面積:約116u
 日本瓦を撤去して、瓦調ガルバ
 リウム鋼板への葺き替え工事概算
 屋根伏図:1階部分
 屋根の面積を計算するたねの図面
 拡大は、ここをクリック
 屋根伏図:2階部分
 屋根の面積を計算するたねの図面
 拡大は、ここをクリック

 1:既存の瓦の撤去
   ¥◯◯◯ X 116u =
 2:撤去した廃材等の処分費用(産業廃棄物の処理費)
   ¥◯◯◯ X 116u =
 3:下地(野地板、コンパネ)の施工(既存の下地材が使用可能の場合はなし)
   ¥◯◯◯ X 116u =
 4:防水材(ルーフィング)の施工
   ¥◯◯◯ X 116u =
 5:桟木(瓦を固定する角材)の施工
   ¥◯◯◯ X 116u =
 6:ガルバリウム瓦・屋根本体の施工
   ¥◯◯◯ X 116u =
 7:本体以外の屋根部品(棟部分、けらば、軒先、壁の取り合いなど)施工
   一式 ¥◯◯◯◯ -
 8:工事概算価格  ¥◯◯◯◯

 施工費用例3:
 日本瓦葺き、総2階建
 建坪:34坪(約114u)
 屋根面積:約138u
 日本瓦を撤去して、瓦調ガルバ
 リウム鋼板への葺き替え工事概算
 屋根伏図:1階部分屋根伏図
 屋根の面積を計算するたねの図面
 拡大は、ここをクリック
 屋根伏図:2階部分屋根伏図
 屋根の面積を計算するたねの図面
 拡大は、ここをクリック

 1:既存の瓦の撤去
   ¥◯◯◯ X 138u =
 2:撤去した廃材等の処分費用(産業廃棄物の処理費)
   ¥◯◯◯ X 138u =
 3:下地(野地板、コンパネ)の施工(既存の下地材が使用可能の場合はなし)
   ¥◯◯◯ X 138u =
 4:防水材(ルーフィング)の施工
   ¥◯◯◯ X 138u =
 5:桟木(瓦を固定する角材)の施工
   ¥◯◯◯ X 138u =
 6:ガルバリウム瓦・屋根本体の施工
   ¥◯◯◯ X 138u =
 7:本体以外の屋根部品(棟部分、けらば、軒先、壁の取り合いなど)施工
   一式 ¥◯◯◯◯ -
 8:工事概算価格  ¥◯◯◯◯

 釉薬瓦、陶器瓦の耐用年数は、約60年以上、素焼きの瓦でも40年の耐用年数がありますが、雨風での色褪せ、変色などがあります。瓦自体の機能には何ら問題はありませんが、その下のルーフィングの耐用年数は、40年前のものですと精々20年程度、20年雨漏りがなければ御の字と思ってください
もちろん瓦の寿命が残っていれば、ルーフィング(防水材)だけ交換して、瓦は今の瓦をそのまま使用しても全く問題はありません。釉薬瓦であれば、築後20年でルーフィング交換であれば、瓦の寿命は見た目を考慮しなければ、あと40年は持つ勘定です。 ただ瓦の材料費は、全体の工事に比べてそんなに金額が大きくなく、施工の見積をもらったら、新しい瓦に交換した方がお得感があったりします。
 それほど瓦屋根の葺き替え工事費用は、手間がかかり、職人さんの施工費用のほうがかなり大きいです。 なので瓦の葺き替え時は、別の屋根材と交換するお客様が多いのだと思います。 地震対策として軽量化の為に金属(ガルバリウム鋼板など)を選択するのが今最も多い注文になっています。
 日本瓦を葺き替える時に、大変軽量なガルバリウム鋼板の瓦(瓦調ガルバリウム鋼板、超軽量瓦)を施工するときに、そのおおよその費用をお知らせしますが、この費用はあくまでも概算ですので、正確には、屋根屋からの現地調査後見積をもらってください。

 ■日本瓦を撤去して、ガルバリウム鋼板瓦の施工工程
工事前です。 日本瓦の典型的な日本家屋の屋根です。
ここから、各工程をお知らせします。
@:瓦を撤去します。
A:瓦の下にある、桟木(瓦をひっかける角材)、土、防水材を撤去
B:野地板の上にコンパネを施工。
C:ルーフィング(防水材)を施工
D:ルーフィングの上に桟木(軽量瓦を固定する角材)を施工
E:この場合は発泡スチロールの断熱材を施工
ガルバリウム鋼板の瓦、仕上げ材を施工し、鬼瓦、その他の
屋根部品を仕上げて完成です。

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