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瓦葺き替えに有利なガルバリウム鋼板の特徴

 その優れた材料;超軽量、日本瓦の風合い、地震に強い構造

 超軽量ガルバリウム瓦は、日本瓦の風合いを残しながら次の優れた性能があります。
 1:軽量日本瓦の更に軽量、日本瓦の10分の1の重さ
 2:日本瓦と区別が難しい外観
 3:モジュール構造(6枚の瓦が一体化)で施工が容易なので工期が短い
 4:材料も日本瓦より低価格で施工も低価格;よって日本瓦より費用は安くなる:
 5:工夫されたモジュールの形状で雨の侵入を極力排除
 6:フッ素塗装で通常のガルバリウム鋼板より長寿命

 ●軽量日本瓦の更に軽量、日本瓦の10分の1の重さ

 一般的な粘土から製造される日本瓦の重量は・ ・ ・
   陶器瓦で一枚;3.6Kg、素焼、銀黒;2.6Kg(愛知県三州瓦のメーカーより)、陶器瓦の軽量瓦と言
   っている瓦で、3.0Kg、1u(平米)あたり、JIS規格もので、約16枚必要なので、陶器瓦の軽量瓦   で、1uで、36Kgです。 (普通の陶器瓦で57.6Kg/u)
 一方、ガルバリウム鋼板瓦は、モジュール全体1枚の重量は、2.2Kg、6枚で1モジュールの製品は瓦1枚分の重量は、0.4Kg、1uでは、4.7Kgです。 陶器瓦の10分の1以下、軽量陶器瓦の7分の1以下です。 ですので、軽量瓦に対して、超軽量瓦です。 

 ●日本瓦と区別が難しい外観

 瓦の葺き替えで、屋根は家の景観を決める重要な部分であり、その家の顔と言っても過言ではありません。 屋根の第一の役割は雨風から屋根を家を守ることですが、もう一つ重要な役割;それは家の意匠、外観を美しく見せること、屋根で家の印象が大きくかわります。 瓦葺き替えのリフォームでスレートや横葺平型のガルバリウム鋼板などを使うと屋根の外観や家の意匠も大きく変化します。
 今多くのお客様が、地震を心配して、瓦を別の軽量な屋根材にする方が非常に多いです。 瓦の葺き替えで、屋根の感じ、家の外観が良い方に変化し、気にってもらえればそれにこしたことはないのですが、やっぱりうちは瓦が似合う家だ、瓦の屋根にしたいというお客様もいると思います。
 瓦の風情をそのまま残し、しかも瓦の重量の10分の1という超軽量な瓦。 ガルバリウム瓦は、そのようなお客様のニーズにマッチした適切な屋根材です。

 ●モジュール構造(6枚の瓦が一体化)で施工が容易なので工期が短い

 瓦葺き替えのとき、工事の職人さんは、瓦を1枚1枚施工していきます。 例えば200uの瓦葺き替えを陶器瓦で施工すると、本体工事が3日かかったとすると、ガルバリウム瓦では、その1/6の半日で終えることが可能になります。 なぜなら超軽量瓦は瓦6枚分がひとつのモジュールになっていて、本体工事では工数が1/6になるからです。 実際には、それ以外の工事、桟木、役物の工事もありますので、単純にはこういきませんが、同じ広さの屋根を葺き替えるとき、瓦葺き替えと超軽量瓦では、工期、工事の日程が短くなるのは、明白です。

 ●材料も日本瓦より低価格で施工も低価格;よって日本瓦より費用は安くなる:

 瓦の葺き替え時、瓦とこの材料では、材料費も安くなり、かつ工期も短いので、全体として施工費用の軽減ができます。 具体的には施工例を見ていただきたいです。

 ●工夫されたモジュールの形状で雨の侵入を極力排除

 超軽量瓦では、その素材の特長から粘土瓦にはできない形状を作成でき、雨の侵入をほぼ完全にシャットアウトできる構造を実現しています。 詳しくは下の「超軽量瓦の構造」の項目を見てくださ。
 >>> 瓦葺き替え時の超軽量瓦の雨を入れない特長

 ●フッ素塗装で通常のガルバリウム鋼板より長寿命

 ガルバリウム鋼板の通常塗装での耐用年数は、25年以上と言われています。
 この数字は、ガルバリウム鋼板の開発元である米国ベツレヘムスチール33年間の防爆試験によるレポートが言っている数字ですが、この塗装をフッ素塗装にするだけで、更なる耐用年数・寿命の長期化が可能です。 ガルバリウム鋼板のメーカーはどの会社も耐用年数については言及をしていません
 一般的には、普通の塗装で保証は10年、フッ素塗装の製品で20年というのが良く目にする数字です。 瓦超ガルバリウム鋼板、ガルバリウム瓦のメーカーも耐用年数を言っていません。
 しかし、いろいろな資料を見ても、フッ素塗装されたガルバリウム鋼板製品の耐用年数は、25年より長くなるのは確実で、フッ素塗装自体の耐用年数を鑑みると、その屋根が施工された環境にも依りますが、30年以上、40年近く耐用年数があると思います。(もちろん保証値ではありません)

 瓦調ガルバリウム鋼板の基本構造

 瓦超ガルバリウム鋼板の基本構造を下の画像に示しました。
 瓦本体は、6枚の瓦が一体になっていて、これで1モジュールです。 この本体モジュールが桟木に断熱材を挟んで釘で固定されています。 写真に見えている一番下の材料は、ルーフィング(防水材)になります。 またモジュールの上(棟側)には雨を止めるような折り返し構造で、更に雨が侵入し難い構造です。 日本瓦と遜色ない構造、外観、超軽量で、雨の侵入も更に入りにくくなっていて従来の日本瓦とは一線を超える製品です。 ・・・ もちろん材料の価格、6枚が一体となったモジュール構造なので、工期もかなり短くコストパフォーマンに大変すぐれた屋根材となっています。

 複数枚の瓦を一体にした工法が優しく工期を短くできる構造;

 超軽量ガルバリウム瓦は、日本瓦のように1枚、1枚の構造ではなく、6枚(8枚)の瓦が一体になった構造、材料ですので、施工がし易い、工期が短くできるお客様にも、屋根屋にとっても優しい材料になっています。 
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 上は超軽量瓦の施工の模型です。 2型のもので、特長は瓦の上側、下側の両方(赤丸部分)に折りを作ってあり雨・暴風のときの横殴りの雨も瓦の中に侵入できない構造になっています。
 つまり、暴風、台風の場合の非常に強い横雨でも、まず瓦の下側(軒先側)の折りで雨の侵入を防ぎます。 それでも僅かに入ってくる雨水を今度は上側(棟側)の土手で完全に水を堰き止めます。
 日本瓦にはない機能で屋根を雨の侵入からしっかりと守ります。


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