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超軽量瓦; 日本ルーフ建材; 瓦II型

●葺き替える前の日本瓦:築40年/表面の色褪せがある
ガルバリウム鋼板の瓦調に葺き替えた写真
 耐震の為に日本瓦から軽量の材料にしたい、
でも和風の屋根は大事にしたい!
 そのご要望、お受けします!!
 超軽量瓦; 黒 超軽量瓦: 銀黒 

 瓦調のガルバリウム鋼板は;

 ●瓦より重量で10分の1程度、瓦から耐震の為に屋根を軽く!
 ●瓦とほぼ同形状、意匠
 ●施工費用は、瓦より低価格
 ●平板、横葺のガルバリウム鋼板よりも強度が強い
 ●緩勾配でも施工が可能
 ●当然、和風の家に良く生える
 ●日本瓦の代表;銀黒もあり

●軽い屋根は地震に強い、日本瓦の10分の1の重さ

 ●重量は、超軽量で、瓦の10分の1の重さ; 5Kg/平米
  (因みに @三州和瓦: 50Kg/平米、三州平板瓦: 57Kg/平米) 
 
日本瓦(例えばJIS A53) 瓦調ガルバリウム鋼板(金属瓦) 
 粘土から作られる日本瓦は、JIS規格なのですが、その重さは、いろいろ種類、メーカーも沢山あり一様ではありませんが、おおよそ1枚で、3Kgちょっと、1uについて約16枚必要で、その重さは50Kg  一報金属瓦の瓦調ガルバリウム鋼板は、例えばあるメーカーの製品は、6枚(6瓦枚)がひとつのモジュールになっていて、鋼板の厚さは4mm(一般の平葺きガルバリウム鋼板;0.35mm)で大型のプレス機で瓦の意匠を作っています。 その重量は、1uで5kg、一般の瓦に対して10分の1の重量です

●日本瓦より短期間施工、費用も安い!

 上記のガルバリウム瓦は、モジュールの施工になりますので、1モジュールが6枚分の施工ですので単純に作業効率は6倍になります。その他瓦にはない作業がありますが、瓦と比べても工期は短くなります。 そして別紙で詳しく述べますが日本瓦より費用も低価格で施工が可能です。
 ・ ・ ・ 瓦調ガルバリウム鋼板での屋根葺き替え費用

●フッ素塗装で長寿命

 一般的なガルバリウム鋼板(通常塗装)の耐用年数は、25年以上; 
 ・ ・ ・ ベツレヘム社のガルバリウム鋼板耐用年数テスト

 またメーカーのひとつである、日本ルーフ建材の瓦調ガルバリウム鋼板製品は、全てフッ素塗装製品で遮熱塗装&フッ素塗装の製品もあり更に長期安定です。 
 ガルバリウム鋼板は、米国ベツレヘムスチール社が1970年に開発した鋼板のメッキ方法です。 
 亜鉛、アルミニウム、シリコンの合金にてメッキを施しそれまでの亜鉛メッキ(謂わいるトタン)より
 長期の耐用年数を実現しています。 その耐用年数はその開発会社の全米23箇所の防爆試験
 により、25年と言っています。 ・ ・ ・ ガルバリウム鋼板の耐用年数年数

●日本瓦より隙間が少ない;横からの雨の侵入が少ない

 瓦調ガルバリウム鋼板製品のメーカーである日本ルーフィング建材の製品の作りは、上記写真の
 ように、雨の侵入が極めて難い構造になっています。 左の写真ははモジュール上下のジョイント部分の拡大写真で上側が棟側に対応しています。 下方向(軒先方向)からの雨が来た時まずは上側のエッジ・折り部分で雨の侵入を食い止めます。もしそれでも雨が侵入しても、今度は右のような下のモジュールが更に折ってあって雨の侵入を防いでいます。モジュールの重なり部分は2重の雨除けに作ってあります。 これで横殴りの雨でも瓦の隙間からの水の侵入を防いでくれます。 
 またモジュールは瓦6枚分が連続した構造になっていて、連続した箇所からの水の侵入はありえません。 雨水が極めて入りにくい構造の屋根になります。 ・ ・ ・ 瓦調ガルバリウム鋼板の特長

●和風の家はやはり日本瓦が生える

 

●瓦調ガルバリウム専門メーカーでは種類が豊富


 提供される材料の色:
 フッ素塗装製品: 
    ブラックパール、グレー、茶、銀黒
 遮熱フッ素塗装製品:
    黒、茶、銀黒
 (製品によっては、提供される色が違います)

●地震に強い強固な棟、鬼瓦もご用意

 古くは阪神淡路大震災、近年では東日本大震災では、多くの日本瓦の屋根で棟部分の倒壊、変形
 がありました。 阪神淡路の震災後は、その旧態依然の工法から本体部分も多く壊れましたが
 揺れの小さな場所でも、瓦屋根の殆どが棟の破壊に遭っています。 この経験から生まれたのが
 耐震工法でガイドライン工法とも言いますが、この工法が一般的になったのはこの阪神淡路の震災
 以降です。  
 ガルバリウム瓦の棟は、本体と同じく極めて軽量なガルバリウム鋼板を用い、しかも棟は一体型
 で、日本瓦の様に熨斗瓦を積み上げて、天辺に冠瓦を施工する構造ではありません。
 軽量で構造敵に地震に強い、屋根にできます。

 超軽量・瓦調のガルバリウム鋼板; 瓦と見栄えの変わらない新屋根材

 屋根を軽くしたいなら、金属の材料が良いのですが
 「和風のお家なので瓦の雰囲気は大事にしたい」
という要望にお応えするのが、「瓦調ガルバリウム」屋根材になります。
 ●瓦とほぼ同じ形状、見た目です。
 ●重量は、超軽量で、瓦の10分の1の重さ; 5Kg/平米
  (因みに @三州和瓦: 50Kg/平米、三州平板瓦: 57Kg/平米) 
 ●ガルバリウム鋼板の厚さ: 0.4mmで、横葺のものより厚いので堅牢
 ●日本ルーフ建材(株)の瓦調ガルバ屋根材の色: 
    黒、茶、銀黒、ブラックパール、グレーと豊富
 ●遮熱フッ素、フッ素の表面塗装により耐用年数が長い
 ●銅板、ステンレスの受注生産品もあり
 ●瓦6枚分が1モジュールになっていて、一枚、一枚施工する瓦より工期の短縮が可能

 遠くからでは、瓦との違いは分かりません。 和風の家とのマッチングも完璧です。


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